私が習っている英会話のレッスンでは「英語が流暢になるための5ステップ」と題して以下のようなアドバイスを紹介しています。
私も参考になったので少しだけ皆さんにもご紹介します。
1)Start with a Smile
多少の間違いがあったとしても自信を持って笑顔で話しましょうということです。
その方が好印象を与えるそうです。
2)Memorize More than Words
単語だけを覚えるのではなく、フレーズや文章で覚えて個々の単語の意味、文章内でのつながりを覚えるようにしましょうということです。
そうすれば覚えた単語を実際のコミュニケーションにいかすことができますしね。
3)Listen to Learn
映画とかTVなどで新しいフレーズや単語を発見したらそれをノートにどんどん書きとどめていきましょう。
特定の単語をどのように使っているか注意して聞いてノートに書き留めておけばDictationの訓練にもなりますしね。
そうすれば英語を学ぶのではなく習うに変わっていくのではないでしょうか。
4)Exercise those Vocal Cords
自分の声を英語に慣らしましょう。
自分の話す英語をテープに録音して聞いてみるのも効果的です。
自分では完璧だと思っていても意外に聞き取りにくい話し方をしているかもしれませんので。
5)Take Up Modeling
ネイティブ・スピーカーの話すパターンを真似してみましょう。
今ならばリモコンを片手にDVDを観て真似るのが一番いいでしょうね。
オススメのDVDはドラマ「フレンズ」などのDVDです。
日常会話がてんこ盛りだからです。
俳優・女優の言葉を聞いて、彼らが話すスピードで自分で繰り返して声に出して言ってみるのがよいそうです。
どうでしょうか。
この勉強法で、あなたも英語を流暢に話してみませんか。
英会話特訓中の私がいってもあまり説得力ないかもしれませんが。。。
そこで私たち30代の社会人がめざすべき試験はいったいどれが一番いいのだろうかと疑問に感じたのでこの記事を書くことにしました。
まず試験の内容を比較をする前に、以下4つの動機を読んであなたが考えている受験の動機がいったい何なのかを考えてみましょう。
<受験の動機>
■外資系企業で就職がしたいのか?
■北アメリカの大学に留学したいのか?
■イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで仕事か勉強をしたいのか?
■会社でキャリアを積みたいのか?
↑これらの動機のうちあなたはどれに当てはまりますか?
さて、それではそれぞれ受験の動機ごとにふさわしい試験について見ていきましょう。
<内容比較>
■外資系企業で就職がしたいのか?
皆さんもよくご存知のTOEIC(Test of English for International Communication)は日常生活で使われる英語を中心に200の選択問題から構成されています。
TOEICはビジネスキャリアという観点からは並ぶもののないほど最適な試験で、毎年300万人以上の人が受験するといわれています。
またこのテストは世界中の様々な企業が採用を行う際応募者の英語レベルを判定するときの重要な要素となってるそうです。
試験は「リーディング」と「ライティング」の2つのセクションによって分かれおり試験時間は2時間です。
TOEIC試験には合格・不合格はありません。
スコアは最低10から最高990までで採点されます。
あなたが英語力を生かせる仕事を探しているのならば、この試験が最もよいでしょう。
<ワンポイント>
TOEICは英語を母国語としない人の英語力を診断するのに活用されています。
TOEICで高得点を取ればアメリカのいくつかのコミュニティカレッジへの留学に際し、資格証明にもなるようです。
■北アメリカの大学に留学したいのか?
北米エリアの学校にどうしても留学したいと思っている人にオススメなのが
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)です。
なぜなら北米エリアの殆どの大学では、TOEFLのスコア提出が求められるからです。
このテストにはPBTと呼ばれる筆記試験とCBTと呼ばれるコンピューターでの試験とに分かれており、それぞれ「リスニング」「文法・文章構成」「リーディング」3つのセクションに分かれているそうです。
またCBTには6段階評価によって行われる英作文のセクションもついていますが、こちらは全体の文章の長さ、一文あたりの単語数、単語のエラー数、読みやすさ、文章構成などさまざまな観点から総合的に英作文の能力が判定されます。
テストの後には試験結果に基づくスコアが出され多くの大学では出願条件として最低500〜550のスコアを求めています。
<ワンポイント>
TOEFLは英語を母国語としない人々の読む・書く・聞く・話す能力を総合的に判定します。
TOEFLで高得点を取れば、英語圏、特にアメリカ、オーストラリアの大学への留学に際し、資格証明にもなります。
■イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで仕事か勉強をしたいのか?
あなたがもしイギリス留学を希望しているなら、IELTS (International English Language Testing System)を考えるのが一番でしょう。
この試験には「スピーキング」「リスニング」「リーディングとライティング」のテストがあり「リーディングとライティング」のテストでは大学(Academic)用と一般教養(General Training)用のセクションのいずれかを選べるようになっているそうです。
あなたの希望が大学留学であればIELTSのAcademicを受けるのがよいでしょう。
もし海外生活や仕事を目指すのであればIELTSのGeneral Trainingがよいでしょう。
ちなみにIELTSには合格点、失格点がないそうです。
受験者は1(初心者)から9(エキスパート)までの総合的スコアとそれぞれのセクションごとのスコアを受け取ることができるようになっています。
<ワンポイント>
IELTSは英語圏の大学に進学する学生が受ける総合英語力テストです。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの多くの大学への留学に際し、資格証明になります。
オーストラリアでは、TOEFLよりもIELTSの方が認知度が高くTOEICに至っては全く知られていないらしい。
■会社でキャリアを積みたいのか?
BEC (Cambridge Business English Certificate)はビジネスに関する奥深い論題を中心とした3つの習熟度テストから構成されています。
BEC Preliminary,BEC VantageとBEC Higherは、ビジネスで要求されるプレゼンテーション準備、交渉、ビジネスレターやレポートの書き方などの技術能力について問う試験です。
前述のTOEIC、TOEFL、IELTSと異なり合格点が設けらており証明書も発行されます。
BECは実用に即す能力が重視され出願者は面談で仕事に関する討論やビジネスレターを書くことを要求されます。
BECの試験には合格点が設置されており証明書を受け取ることができます。
以上4つの英語試験(TOEIC、TOEFL、IELTS、BEC)についてコメントを書いてみましたが、これらの他にも英語試験は多数存在します。
これらの試験についてもっと詳しく知りたいという人は以下のような関連書籍をご参考になさってはいかがでしょうか。
【引用始まり】 ---
■参考:英語力検定試験レベル比較(IELTS、TOEIC、TOEFL、CAMBRIDGE、英検)
http://www.aswho.com/abroad/test/level.htm
【引用終わり】 ---
だからいま急いで英会話の勉強を進めています。
といっても、「簡単でしかも瞬発力のある英会話」というテーマにしぼって習っています。
どういうことかというと、例えばいくつか質問をしますので答えてみてください。
Q1)「ズルイよっ!」って英語で何といいますか?
Q2)イタズラする子供に「よしなさいっ!」といいたいときはどうする?
Q3)「この家築何年?」っていえる?
Q4)「あっハチがいるよっ!」ってとっさのとくはなんていう?
Q5)「How about?」と「What about?」ってどう違うの?
Q6)「It's OK.」と「Tha's OK.」って何が違うの?
どうですか、スラスラ答えられましたか?(答えは一番最後に書いてあります)
答えられなかった人は、まず以下の1)を読んで見てください。きっと役に立つかもしれませんよ。
とにかく私はいま「簡単でしかもすぐに口に出てくる瞬発力のある英会話」というものを急いで学んでいます。
で、どうすればいいかといろいろ悩んだ末に、いくつかいい本やソフトなどを見つけましたのでここで少しだけご紹介します。
私と同じような悩みを持つ人はぜひご参考になさってください。
オススメ度を☆印で5段階評価してありますが、まだ読破していないものは評価をつけてありません。
1)「英会話なるほどフレーズ100」(アルク)★★★★☆
(面白いだけじゃなく実用的でわかりやすい。瞬発力もOK。入門者向け)
2)「英会話なるほど練習帳」(アルク)
(1と同じシリーズ。初級者向けかな?)
3)「英会話ペラペラ練習長」(アルク)
(1・3と同じシリーズ。初級者向けかな?)
4)「ベラベラブック〈vol.1〉 Vol.1」(ぴあ)★★☆☆☆
5)「ベラベラブック Vol.2」(ぴあ)
(4の続編。やはり入門者向け)
6)「英会話クイック・レスポンス ステップ方式」(アルク)★★★☆☆
(まず関連用語を暗記してから聞き取りテストや用語テストなどで覚えていくというもの。面白い企画本ですが机に向かってじっくりカセットテープを聴きながら行う学習に耐えられる人向けです。中級者向け)
7)「英会話QR−800」(語学春秋社)★☆☆☆☆
(★1つなのは評価が低いからではなく、難しくてまだ手がついていないからです。この本は英語による質問ばかり800問収録してあり、次から次へと速射砲のように質問に答えていくというものです。スピーキングの反応速度訓練には最適です。私はまだこれを使いこなせていませんが、英語でチャットなどをするときにこの本を参考に相手にいろんな質問をぶつけています。そうすることで質問と答え方を1つずつ学んでいます。とてもよい本ですがやはり難しいです。上級者向け。ちょっと古い本です)
8)「50イングリッシュ」(ダイヤモンド社)★★★☆☆
(韓国の英語学習を変えたといわれるベストセラー本です。著者の言葉に50の基本文を死ぬ気で暗記せよという言葉がありますが、この本の通り暗記してゆくと本当に暗記できちゃうから不思議でした。暗記の仕方を学ぶにもこの本は役立つと思います。実際に英語を覚えてから少しずつ英会話力にも効果が出始めているようです。中級者向け)
9)「えいご漬け」(plato)★★☆☆☆
(英語が苦手な人のための英語トレーニング用ソフトです。まだ始めたばかりなので評価はしにくいのですが、今私はこれにハマています!もう少しトライを続ければ★の数も増えてくるのではないでしょうか。入門者向け)
10)「えいご漬け+対話」(plato)
(9と同じシリーズ。上級者向け。シドニーで勉強しようと思っています。)
11)電子辞書「Talking IC dictionary」(SII)★★★☆☆
10年近く前に購入した電子辞書で当時の価格で7000円くらいのものだったのです。しばらく使っていませんでしたが英会話の勉強を始めてからよく使うようになりました。面白いのは単語テストがついているというところと全部の単語に発音練習機能がついているという優れもの。最近の電子辞書にはあまり見られないタイプの製品かもしれませんが、私は今でも英単語の瞬発力を身につける為に電車の中や旅先のバスの中などで利用しています。携帯ゲーム感覚でどこでも学習できる点がよいです。
いかがでしょうか、この他にももっとたくさん紹介したいのですが、今回はこの辺でやめておきたいと思います。
また、もっと良い本がたくさん市販されていますし面白いソフトも出ていますので、皆さんも自分にあったものを見つけて試してみてはいかがでしょうか?
もしも「これは面白かった!役に立った!」というのがあったら私にも教えてください。
試してみたいと思います。
それでは以下、問いの答です。
A1)That's not fair.(Thatの使い方がポイント)
A2)Don't.
A3)How old is this house?(How old〜?はもっといろいろ使えます)
A4)There is a bee.(何かいるってときにとっさにThere is〜が出てくればしめたもの)
A5)とA6)は説明がちょっと長くなるので省略します(ゴメンナサイ)。
とはいいながら相変わらず英会話に自身のまったくない私ですが、私が英語を勉強している学校(といってもオンラインの学校ですが)に「自信をもって英語で会話を始める4つの秘訣」という興味深いエッセンスがありましたのでぜひ紹介させていただきます!
どうすれば英会話の秘訣を覚えて話の口火を自然に切れるようになるのでしょうか。
その語学学校いわく秘訣は以下の4つだそうです。
1)会話を始める最初の言葉
一番初めのステップはbreak the ice(糸口を見つける)で、会話を始めることです。まずは"Hello,my name is...." (こんにちは、私の名前は〜)や、もっとくだけたアプローチで"Hi, I'm....."(やぁ、私は〜)と自己紹介から始めることができます。その後、・・・・以下省略。
2)場に合った話題
会話を弾ませる重要なポイントは興味のある話題の共通性です。もしパーティーで誰かに会ったら、どこでどうやって主催者と知り合ったのかなどを話を進ませる事ができます。もしくはバスを待ってる列に並んでいる時は、"Don't you just hate waiting in line!"(列にずっと並んでいるのはもううんざりですよね!)なんてため息混じりに言ってみるのも良いでしょう。・・・・以下省略
3)適切な応答
会話をスムースに進めるには相手の言った事に対して答えるという事が重要です。"That must be interesting!"(それは間違いなくおもしろいでしょう!)とか"Really?I've never tried that."(本当に?僕は一度もそれを試した事はないな)などと同意や共感を表しましょう。・・・以下省略
4)「聞く」テクニック
「実生活」での会話は、クラスでの会話よりも必ずといって良いほどいつも大変です。でも諦めちゃいけません!一言一句を理解しなくても大丈夫だという事を覚えていてください。分からない言葉で慌てて混乱するよりも、理解できる言葉をしっかり把握する事に重点を置いて聞きましょう。・・・以下省略
いかがですか、私は会話が得意ではないので4つすべてに思わず納得してしまいました。
そして最後にもう1つ付け加えるなら、礼儀正しくいる事だそうです。
このように英語を学ぶということは単に単語を覚えたり文法をチェックするだけではなく、人とのコミュニケーションの取り方とか大切さを学ぶことも大切ですよね。
そういうことをきちんと手抜きをしないて教えてくれる学校ですばらしいですよね。
だから私は今の学校が大好きなのです。
この学校で私は初めて英語を学ぶ楽しさを実感しています。
生きる喜びを見つけています(というとオーバーかもしれませんが・・・)。
そして、その学校を信頼してるからこそ私は会社をやめて(まだ確定ではありませんが・・・)その学校のお世話で半年間海外留学をしようと心に決めているのです。
留学先はシドニーです、今からもう待ちきれません。
一日でも早く少しでも英語を上達させてオーストラリアに乗り込みたいです。
ところで、皆さんもどうですか?
皆さんも英単語や文法だけじゃなく本当の英会話を楽しんでみませんか?
本物の英会話を学んでみたいと思いませんか?
もしもそんな英会話に興味のある人は私に連絡ください。
学校名・連絡先などをご紹介いたしますので。
世界最大級の語学学校ですので、きっと気に入ると思いますよ。
ちなみに、そのオンライン学校で一番私が好きな授業というかサービスが生徒同士で行うフリーの英会話チャットです。
毎日毎晩自宅にいながら24時間いつでも好きな時間に外国の人(ただし英語が第二外国語の人たち=ESL)と会話できるんですよ。
しかもお互いが「勉強中」ということを理解しているので難しい話もありませんし、相手の顔も見えないので間違いや失敗なんて何の遠慮もなく純粋に英会話を楽しめるチャットなんですよ。
日本語のチャットより断然楽しいですよ。
私は毎晩毎日、韓国、台湾、中国、ブラジル、メキシコ、ドイツたちとああでもない、こうでもないと「普段着の英会話」を楽しんでいます。
そういえば最近気付いたのですが、英語だと日本人同士でも緊張しないで話せるのが面白いですよ。
興味があったらみなさんも試してみてください。
もちろんフリーで試せる制度(2週間くらい)もあるので安心ですよ。

