
※シドニー フィッシュマーケット
世界で一番大きな魚市場は、築地です。
では、世界で2番目に大きな魚市場はどこでしょう?
答えは、シドニーのフィッシュマーケットです。
築地の次に大きいということはすなわち南半球で最大の魚市場ということです。
南半球というと、チリとかアルゼンチンといった漁業の有名な国もありますが、シドニーのフィッシュマーケットは、それらの国の魚市場よりも大きいそうです。
たった人口400万人の街の魚市場なのに、これだけ規模が大きいというのはスゴイですね。
オージーは肉好きでもありますが、魚好きでもあったんですね。
ところで、シドニーにはたくさんの有名なフリーマーケットがあります。
フリーマーケットには年間大勢の観光客が訪れているそうです。
フィッシュマーケットはフリーマーケットではありませんが、ここもぜひ訪れてみたいところの1つではあります。
そこにはオーストラリア中から65トンもの魚が毎日セリにかけられていると言うのですからやはりすごいですね。
専門業者だけでなく魚好きの一般人も魚を買いに行くことができるそうで、中には寿司バーとかフィッシュ&チップスのほかテイクアウトなどが並び軽い食事もできるそうです。
留学中に、生魚が恋しくなったら一度訪れてみたいと思っています。
トラックバックURL↓
http://phobia21.blog17.fc2.com/tb.php/157-8a5d029b
