
世界の先住民―いまはわたしの国といえない (10)
アボリジニーとは、世界の先住民とも言われています。
今から5,6万年前から豪州の大地に住んでいるとも言われています。
その起源、誕生、歴史は未だにほとんどがわかっていません。
彼ら自身さえ判っていないでしょう。
それでもいいのです。
知る必要がないのです。
彼らはオーストラリアの人口の1.5%しかいません。
ほとんどが殺され、病死したり、強制労働させられたり、強制収容をさせられたのです。
300万人ほどいた人口は西洋人の入植以来減り続け、今では10分の1になりました。
悲しい話です。
ですから歴史など知る日tるようはないでしょう。
でも、彼らにも夢の時代がありました。
それは・・・つづく

世界の先住民―いまはわたしの国といえない (10)
いってきましたっ!
世界の先住民アボリジニのディジュリドゥ演奏会(六本木)。
地底から響きわたるようなあの音。
3年ぶりに体験しました。
プラスティックでディジュリドゥも作りました。
久しぶりにオーストラリアを体験しました。
それにしてもあの音が、ユーカリとシロアリから生まれていたなんて知りませんでした。
アボリジニの智慧に脱帽。
有休の大地にいつまでも響いて欲しい音でした。
とはいえ、今では25万人しかアボリジニは生存していないそうです。
かつては250万人はいたはずなのに、白人の影響で迫害されてアウトバックへ追いやられ、強制労働、強制収容で苦しめられていたそうです。
あのゆとりの国オーストラリアの話とは思えませんが、それも事実・歴史なのです。


