いや、シドニーといわず世界で就職を目指すなら今や寿司職人になるのが一番確実。
そこで今回は東京すしアカデミーの紹介です。
海外で稼げる2つのスキル
海外に出るには日本人であるからこそ有利な条件を選ばなければなりません。 いろいろな技術がありますが、手に職といえば寿司の技術。
これまで何百人というの日本人が海外就職、海外移住についての悩みを打ち明けにやってきました。海外での日本食レストランの求人事情も多数入ってくる中で、海外に求められる人材というものが見えてきました。それは、2つのスキルです。
1.英語が話せること
2.寿司が握れること
接客英語を操り、寿司と和食の調理技術と知識のある若者を世界に送り出そうと考えたのがこの寿司シェフトレーニングコースです。
海外では経験はできるが、修行はない
海外では日本以上に即戦力が求められます。そうでなければ皿洗いで終わるでしょう。海外では、人手も足りないので、寿司が握れて調理技術があれば、皿洗いの下積みなどもなくいろいろなことを経験させてもらえます。
ただ、やはり基本的な調理技術と知識は大切です。寿司はもはやインターナショナルフードとして普及し、海外の日本食レストランも飽和状態となっており、今後淘汰されているからです。
海外の修行スタイルとインターンシップ
30才から日本で修行を積んで海外に出るにはとの位の時間が必要か?と考えた場合、まともにいったら、4〜5年はかかります。はじめの下積みの数ヶ月で嫌になって辞めてしまったり、忙しさに目標を見失ったりしてしまうかもしれません。
寿司シェフトレーニングコースは海外の環境の中で学ぶ約240時間のトレーニングコースです。
講師2名がマンツーマンで行う講座は、東京校のプロ養成講座の約倍の実習時間と接客英語を学び、基本的な寿司の技術と海外で必要とされる和食の知識、調理技術を学べます。
講師陣は、海外での寿司店での立ち上げや寿司の開発、お店の運営のノウハウの知識があり、何かしようという人たちと話すことが大好きな先生方です。
海外に散らばっていく同じ志をもった仲間たちとの出会いもきっとあなたのパワーの源となります。
修了後、インターンシップもあるので、自分にあったお店を探すことが可能です。
寿司の技術で海外就職から海外移住へ
インターンシップができるワーキングホリデービザで渡航し受講している方は、オーストラリア国内の日本食レストランでのワークエクスぺリエンスができるようサポートいたします。
学生ビザで滞在し、就職活動をする方にたいしても、東京すしアカデミーでは、卒業生全員に、世界中の就職相談を行っております。
オーストラリアにいる卒業生たちは、アルバイトからはじまり、オーナーの信頼を得てビザを更新し、永住権取得まで実現させた方も少なくありません。オーストラリアを拠点に英語圏の国への転職や、ヨーロッパでの就職を計画している方もいます。
収入は、アルバイトですと時給平均10ドル程度(最近では13ドル〜15ドルともいわれています)です。ビジネスビザで就労した場合は、年収41000ドルは保障されます。永住権の場合はそれ以上と言えます。
一般的に寿司は世界の他の飲食業の中でも収入は高いです。
寿司の技術は世界中どこにでも持ち運びの出来るポータブルスキルです。庖丁一本で海外を又にかける!ということも夢ではありません。
オーストラリアと海外のネットワーク
オーストラリアには何十人もの東京すしアカデミー卒業生がいます。たびたび、近況の報告が入っており、海外就職情報などの情報も得ています。
代表の福江は、渡豪するたびに、現地の日本食レストランやホテルのレストラン、個人経営のレストランなどを訪問しネットワークを広げ、現地の日本食レストラン関係者の中からは既に受講生の中で良さそうな人がいれば、採用したいという声も上がっています。現地の業界の期待は多大です。また提携している英語学校セルクのネットワークも古い学校故に信頼のあるものです。
渡航準備も含めてお早めにお申込を!
なぜなら留学は「働く意思があって仕事を探している」状態とみなされないからです。
だから普通の人は、留学前に失業保険の手続きはしなくてもよいのです。
しかし、私のように病気を理由に会社をやめて留学する人は失業保険の手続きもしなければなりません。
では、私のような人が留学前に失業保険の手続きをしないとどうなるでしょう。
失業保険には受給できる期間(1年)というのが定められていて、手続きをしないと留学中にその受給期間がどんどん消化され帰国したら再就職先が決まらないうちに受給期間が満了していてお金がもらえなかった、なんてことが起こりえるわけです。
特に私のように8ヶ月とか長期間留学する人はこの類の問題に直面すると思います。
そこで、この受給期間の進行をストップさせる手続きが必要になるのです。
これを受給期間の延長手続きといいます。
この手続きには、自分が病気で働けないことを医師に証明(傷病証明書)してもらわなければならないのですが、手続きはいたって簡単で、これだけでOKです。
つまり傷病証明書をハローワークに提出すれば、無事に受給期間の延長が認められるのです。
だから、病気で会社を辞めた人は、留学前にこの手続きをしておいて受給期間の進行をストップさせておいて帰国後に受給期間が開始するよう手続きをすることをお勧めします。
ただ、この手続きにはいろんな条件や制約もありますので、詳しくは最寄のハローワークで必ず相談してみるようにしてください。
※もしも分かりにくいことがあったらこの記事にコメントをしてください。わかる範囲でお答えしますので。
私も先日会社を辞めてからハローワークや市役所に出かけて社会保険の手続きをいろいろしてきました。
そこで離職後の健康保険、国民年金、失業保険について書いてみます。
◆健康保険◆
就職している間は会社が健康保険を納めてくれていましたが、離職後は自分で払わないといけなくなります。
保険証がないと、急な病気やケガで、病院にかかったときに医療費は全額負担となってしまい大変なことになります。
保険証があれば年齢や収入に応じた負担割合を支払うだけで、医療を受けることが出来ます。
手続きは会社を辞めてから、14日以内に市役所に行って国民健康保険の手続きをしなければいけません。
例え加入が遅れたとしても加入資格が発生した時点(離職日の翌日)にさかのぼって保険料を支払わないといけないのと、加入されてなかった間に医療を受けた場合は全額負担になるので充分注意が必要です。
また、保険料は市町村によって違います。
市区町村のその年度の医療費の総額を推計し、国などの補助金などを差し引いた額を保険料(税)として各世帯に割り当てます。
あと、去年の収入によっても大きく変わります。
去年、安定したお給料があったひとはかなり大きな負担になるでしょう。
なお、国民健康保険については、各市町村によって内容が異なりますので、最寄の市役所・区役所に問い合わせる必要があります。
国民健康保険の総合的な内容はコチラ⇒http://www.kokuho.or.jp/
☆留学中の保険の取り扱い
転出届を出すと国民健康保険は加入不要。
◆国民年金◆
就職している間は会社が厚生年金を納めてくれていましたが、離職後は自分で払わないといけなくなります。
金額はひとり13300円です。
しかし、収入によっては減額・免除の申請が行えます。
☆海外留学中の国民年金
任意加入です。
しかし、もちろん免除や、減額した月については、最終的に受け取るときに、減額されます。
国民年金について、詳しい内容はコチラ⇒http://www.nenkin.go.jp/
◆雇用保険(失業保険)◆
正社員の場合、離職前の1年間に「6ヶ月以上にわたって月14日以上働いている」ということと、その間雇用保険を支払っていれば失業保険手当てを受給することができます。
さぁ、自分の失業保険額がいくらか計算してみましょう!
⇒ http://employment.yahoo.co.jp/careers/reading/calc
失業保険の手続きについては年々変わってきていますので、最新情報はハローワークのHPで確認してください。
⇒ ハローワークサイトはコチラ⇒http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h.html
ただし、失業保険とは、あくまでも「求職活動中のひと」が受け取ることが出来るものなので、仕事をする意思のないひとには発給されません。
よって「留学」ということでは失業保険の対象にはならないので注意しましょう。
また、失業保険の受給期間は原則1年となっています。
退職してから1年を経過すると失業保険がもらえなくなります。
(ちなみに私の場合は、病気治療が目的で留学するということですから、留学している間は失業保険の受給期間を延長してもらえるよう手続きを取る予定です)
3〜5年以上働いているひとは教育訓練給付金という手当てを受けて習い事も出来ます。
ぜひトライしてみては。
⇒ 教育訓練給付金はコチラ⇒http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3c.html
