場所は駅から徒歩1分、サンプラザ中野の近く。
そこの旅行代理店の一角に厳選されたAUSの商品を取り扱うコーナーがOPEN。
ディジュリドゥや音楽CD、アボリジナルアート、クラフト、ビーズワックス、キャンドルなどを扱う予定だとか。
今はまだ十分な品揃えではないとのことですが、今後に期待できそうなお店です。
ぜひ、みなさんも立ち寄ってみてください。
名前:OZ made
場所:中野区中野5−65−4 山梨ビル302号
電話:03−5345−5528
お休みの日もあるので、事前に電話連絡してから行かれることをオススメします。
精霊たちのメッセージ―現代アボリジニの神話世界 (角川選書)

水木しげるの大冒険〈2〉精霊の楽園オーストラリア(アボリジニ)―妖怪の古里紀行 (水木しげるの大冒険 (2))
先日、近所でなんと本物のディジュリドゥを見つけました。
長さは1m60cmほど。口径は3.5cm〜30cmと最大級。
ゆーかり製で、中はシロアリが食いつくしままの状態。
そのデザイン、仕上がり具合を見ると、土産品のような流通用ではなく、本物のディジュリドゥの可能性があり、思わずボーナス一括払いで衝動買いしてしまいました。
こんな買い方めったにしない私が、その完成度、ナチュラルテイスト、質感の素晴らしさに魅了され即購入。衝動買い。
音は重低音がかなり出てよい品のようでした。
あとはこれを完璧に吹けるようになれば。。。(・・;)
先日参加したエミリー・ウングワレー展のワークショップで、先住民アボリジニの楽器を作るというコーナーがあり参加してきました。
楽器の名前は、ディジュリドゥ(dijerido)。
今でも北部ノーザンテリトリーの町ではアボリジニたちが祭礼の時にこの楽器を演奏しているのだそうです。
ところが、シドニーのど真ん中、サーキュラーキーという場所では、前回の記事のようにアボリジニが見せ物にされています。
悲しいかな、それを写真に収めてしまった自分が歴史認識のなさを痛感すると共に、この楽器の手作りを通してアボリジニのことをもっともっと深く知ることが、人類がこの地球上に生き残れる選択ができるかどうかの鍵を握っている、つまりアボリジニ=救世主のようなきがしてなりません。
それにしても、手作りの楽器って5分で作れちゃうんですね。もちろん本物はユーカリの木を使っているのでそんなに簡単ではありませんが。。。
それでも、音色には満足しました。
ワークショップの講師は、哲Jさんでした。


世界の先住民―いまはわたしの国といえない (10)
いってきましたっ!
世界の先住民アボリジニのディジュリドゥ演奏会(六本木)。
地底から響きわたるようなあの音。
3年ぶりに体験しました。
プラスティックでディジュリドゥも作りました。
久しぶりにオーストラリアを体験しました。
それにしてもあの音が、ユーカリとシロアリから生まれていたなんて知りませんでした。
アボリジニの智慧に脱帽。
有休の大地にいつまでも響いて欲しい音でした。
とはいえ、今では25万人しかアボリジニは生存していないそうです。
かつては250万人はいたはずなのに、白人の影響で迫害されてアウトバックへ追いやられ、強制労働、強制収容で苦しめられていたそうです。
あのゆとりの国オーストラリアの話とは思えませんが、それも事実・歴史なのです。

当初申し込みが6月10日までだったそうですが、事務局にどうしても参加したいと相談したら当選葉書が届きました。
お願いしてみるものですね。
実は、願えば叶うという言葉は、オーストラリア留学で覚えたことなんです。
まさにその通りになりました。
きょうはサイコー。
ちなみに当日は、オーストラリアに古く伝わるアボリジニの楽器ディジュリドゥの創作もあるとのこと。
。('-'。)(。'-')。ワクワク
ところで、沖縄にもキレイな楽器があることご存知ですか。
名前をシオン(海音)っていうんですけどいい名前ですよね。

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