最初「カーネギー」なんて今さら・・・という思いで暫く本棚にしまって置いた。
その一方で、有名人の書いた本、いわゆる「・・・成功法」なるものを買ってきては読み漁り、知識だけをどんどん吸収していった。
ところが、なかなか上手く行かない。
本に書かれたことを実践してもなかなか成功しない。
「貯蓄術」も「英会話」も「交渉術」も・・・
なぜかとずっと悩んでいた時、カーネギーの本を開いた。
するとそこに答えが見つかった。
つまり成功者が書いた本をいくら読んでも、成功していない人からすれば雲の上の話。
例えば、「金持ち父さん」を読んだところでお金なんて「円」がないわけだから「金持ち父さん」ならぬ「金持ち倒産」にしかならない。
成功者の本はあくまで成功まで後一歩の人が読んでこそ参考になるものだし、駆け出しの人がそれを読んで真似ても成功するはずはないとどうやらやっと悟ったらしい。
そしてそれがわかったところで今まで買いだめしていた本を整理するため「捨てる技術」を買ってきたwww
「失敗力」をつければうまくいく―成功をグイと手元に引き寄せるヒント
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聞き流すだけの英会話教材『スピードラーニング』は発売以来18年、85万人以上が受講しているロングセラーの教材。
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【以下、石川遼くんからのコメント】
「毎日、英語はやっています。今回のツアーは生の英語ですから、本当に勉強になり ました。聞くことには慣れて、ヒアリングはだいぶ鍛えられたと思うんですが、文法 の勉強をして、もっと文章を続けて喋れるようになりたいです。ツアー前には『スピー ドラーニング』を聞いて勉強したんです。お薦めです! 役に立ちました」(出展:女性自身2008年3月4日号)
実は指の手術をしたためキーボードが叩けず更新ができなかったのです。
で、少しずつ指が動くようになってきたのできょうは久しぶりに日記を更新します。
で、記事のタイトルは「英語を学ぶのに最適な5大海外旅行スポット」。
私が勉強している英会話スクールのWebサイトにこんなコラムが載っていたので以下抜粋してご紹介します。
それによると、英語をただ単に学ぶために最適なスポットではなく英語を学びながら楽しめるスポットとして以下の5都市が選ばれていました。
(1)Sydney
Sydneyは、休暇をすごすのに完璧なビーチに加え、活気のあるダイナミックな街という稀なコンビネーションを提供してくれる場所のひとつです。
活気のあるエスニックな街並の中の、ドラマチックなハーバーのあるロケーション、橋、オペラハウスといった所や、ナイトライフ、公園などは誰もが知っていますね。
この都市の絵に描いたような風景を堪能する時間がないほど忙しいのではないでしょうか。
おまけにすてきなビーチや街外れの散策もありますしね。
また、この街は世界中から仕事できていたり、大学・短期語学プログラムで学んでいる多くの若い人たちのホームでもあります。
(2)Miami
美しい椰子の木が並ぶビーチや、古典アールデコ調の建築物、活気のあるナイトライフ、素敵なレストランなど、Miami はおそらくカリブ海でもっとも休暇に適した場所ではないでしょうか。
便利さが備わったラテンアメリカ文化とアメリカの最もダイナミックな都市のひとつとしてのバイタリィーを兼ね備えた独特の土地です。
(3)New York
休暇をすごす場所として都市を探しているなら New York に行き着くのではないでしょうか。
各国の料理、グラントオペラからヒップホップクラブまでの幅広い音楽イベント、現代美術館から、フランスから移された中世の修道院までの博物館のたぐい、ニューヨークシティであなたの興味のあるものに出会えるはずです。
(4)Cambridge
Cambridge は大学街として有名です。でも、この歴史のある魅力的な都市で楽しい休暇を過ごすのに、新進の学者になる必要はありません。大学生に加えて、この都市は短期プログラムで英語を学ぶ人や、数あるカフェやバー、ナイトクラブに集う世界中の若い人々を惹きつけています。
(5)Malta
Malta はおそらく英語圏ではあまり知られていない場所のひとつではないでしょうか。
でもたくさんの見所があります!例えば、1年を通して地中海気候ですし、熟成した歴史と文化、また幅広いレジャーアクティビティは多くの人が楽しめます。
加えて、元英国の植民地として、英語は100年以上にもわたってMaltaの公用語となっています。英語の練習にはもってこいの場所ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Charles de Simone著
やっぱりSydneyは学ぶにも遊ぶにも最適な都市なんですね。

さきほど近所のスポーツクラブに泳ぎに行ったら、なんと夏季休暇であるとの看板が・・・。
そうですよね、いま世間ではお盆休暇なんですよね。
私のようにしばらく自宅療養を続けていると休みと平日の区別がつかなくなり世の中がお盆であることもすっかり忘れていました。
で、仕方ないから家に戻ってきて英会話の学習方法について書くことにしました。
まず私がオススメしたいのはVOAを使ったディクテーション学習法です。
VOAとはご存知Voice of Americaの略で、アメリカを紹介するアメリカ合衆国国営の国際放送機関です。
政治・経済・文化・音楽などさまざまな内容を世界に向けて発信しています。
公式サイトはこちらです。
で、VOAの何がよいのかというと英語学習者にとってうれしいのは、VOAにはSpecial English (特別英語)による放送があることです。
Special Englishとは、VOAが調査した1500語の基本語をベースに放送スクリプトを書き起こし、ふつうの速さの 2/3 程度でゆっくり話してくれるのです。
つまりやさしい英語でゆっくりしゃべってくれる英語放送なのです。
といっても英語教育用ではありません。
英語圏以外の人々に向けたふつうの放送という位置づけですから、放送内容は自然であり、違和感はまったくありません。
内容は、ニュース、アメリカの歴史、著名人の伝記、英語表現の由来、など多岐にわたっていて飽きることはありません。
で、このVOAのSpecial English を教材にしてディクテーション(聞き取り)の学習を無料でやってくれているのがナラボー・プレスのVOA実力判定プログラムです。
このプログラムはどなたでも無料で使うことができ、聞き取りの実力判定テストも無料で受けられます。
テストは100%(点)満点です。
本プログラムの正答率(点数)とTOEICスコアの相関関係は以下のようになっています。
正答率(%) 20 30 40 50 60 70 80 90
TOEICスコア 300 370 440 510 580 650 720 800
テストはおよそ30回分近くありますので、毎日10分間ずつ×30日勉強すれば聞き取りはかなり上達するでしょう。
ちなみに私は今日からシドニー留学出発までこのプログラムを使って聞き取り力を養おうと思います。
判定結果は随時↓ここに記入していきたいと思います。
<VOA実力判定プログラムの判定結果>
1.8月11日実施 79.5%
2.8月14日実施 82.1%
【引用始まり】 ---
参考
VOAディクテーションプログラム利用者の正答率推移表
http://www.nullarbor.co.jp/sep-ssp/pul_monitor_1.htm
利用者の正答率がぐんぐん上がっているのがよくわかります。
VOA放送 ディクテーション学習の勧め
http://www.nullarbor.co.jp/sep-ssp/column.htm
【引用終わり】 ---
さて、次に紹介したいのが20分で試せる英語の試験です。
こちらはEFインターナショナルランゲージスクールの作成した試験プログラムで問題は40問あり、こちらもどなたでも無料で受けられます。
面白いのはテストの点数だけでなくこのテストを受けた受験者の中で自分が何位なのか教えてくれるところとTOIECや英検のスコア予測をしてくれるところです。
ま、問題数が40問なのでスコア予測はあまりあてにはなりませんが全国受験者の順位は刺激があって面白いかもしれません。
ちなみに私の正答率は87%で海外駐在員並みレベルとありました。
TOEICなら990点、英検なら準1級とありましたが何かの間違いではないでしょうか。
ま、試験結果がよいことにこしたことはありませんが、私のようなものが海外駐在員レベルと判定されてしまうあたりにこのプログラムの信頼性が??という気もしますが、タダですからね。
お試し程度にやってみるという感じなのでしょうね。
とにかくきょう私はこの2つのプログラムを試してみました。
結果はどちらも思っていたよりもよかったのですが、まだまだ上手く喋れないのに点数だけよくてもなぁと感じてしまったのでした。
【引用始まり】 ---
参考
イーオン・イングリッシュワールド
http://www.aeon-english.com/
このサイトと相互リンクをしてくれているナベーロンさんがお勧めする英会話学習プログラム。
【引用終わり】 ---

留学まであと2ヶ月を切ったというのに、会社を辞めるか続けるかまだ決定できていません。
休職する場合の手続きについて会社と相談中なのですが、私のように病気治療を兼ねて海外で暮すケースが過去になく会社としても判断に困っているようです。
そんな訳で自分の身分が確定していないうちに、次から次へと毎日留学準備を進めている私なのですが、きょうはオージーイングリッシュのお勉強です。
オーストラリアの英語は独特のイントネーションや独特の言い回しでなかなか聞き取れないとか理解できないとよく言われます。
そこで、5分でサクッと学べるオージーイングリッシュをご紹介します。
以下は、単語ごとに「発音/豪語/用法・日本語訳」などの順に書いてあります。
まず最初は発音だけを見てどんな意味か想像してみてください。
皆さんはどれだけわかるでしょうか?
■ぐっだい まいと/G' day Mate!!/こんにちは。よう!
■いーまいる/E-mail/イーメール
■さいぶ まにー/save money/節約しな。
■ぱい きゃっしゅ?/pay cash/現金でお支払いですか?
■たー/ta/ありがとう!
■ちあーず/cheers/ありがとう!
■ばいしかりー/basically/基本的にね〜。
■りふと/lift/エレベーターのこと。
■あい か〜〜んと/I can't/決してアイ キャーーントとはいわない。
■らいたー/later/火をつけるライターじゃなくて、後での意味。
■ばいすぼーる/baseball/野球
■らいす/race/米じゃなくてレースのこと
■ほーすらいす/horse race/競馬
■たいる/tail/飛行機のタイルといわれて飛行機にタイルって貼ってあったっけ?と思ってはいけません。飛行機の後部のことだそうです。
■あい あっぷる/A Apple/私はアップルじゃなく単にリンゴ。
■ゆー えす あい/USA/アメリカのこと
■ばーびー/barbie/BBQ。バービー人形ではない。
■のー うぉーりーず/no worries/大丈夫とかOKの意味。
■ぷっしゅばいく/pushbike/押す自転車じゃなくて自転車のこと。
■のいす!/nice!/ナイス!
■すぃーや!/See ya!/バイバイまたね。
■はうぁやーごーいん?/How are you going?/どう、元気?
■ろんぐぶらっく/long black/普通のコーヒー又はアメリカンコーヒー
■しょーとぶらっく/short black/濃い(フレンチなど)コーヒー
■チップス/chips/フライドポテトのこと
■ふらっと/flat/アパートのこと
■ぶっきんぐ/booking/予約するの意味。
■りんぐ/ring/電話するの意味。
■るー/roo/カンガルーのこと
■ぶれっきー/brekkie/朝食のこと
■びっきーず/bickies/ビスケットのこと
■あーぼぉ/arvo/午後のこと
■びーわいおー/B.Y.O./お酒など持込み可ということ
■とまとそーす/tomato sauce/ケチャップのこと
■ぺいふぉーん(payphpone)/公衆電話のこと(ちなみに公衆電話は40セントです)
まだまだいろいろありそうですが、5分で覚えられなくなるのでこれくらいにしておきましょう。
【引用始まり】 ---
<参考>
■豪州英語のうんちく
http://www007.upp.so-net.ne.jp/greenery/aeg/unchiku.html
オージーイングリッシュの由来から現代オージーイングリッシュの特徴まで豪州英語の歴史がすべてわかります
■罵り語からみたオーストラリア社会
http://www007.upp.so-net.ne.jp/greenery/aeg/swear.html
とても興味深いタイトルですね
■Aussie Slang
http://www.aussieslang.com/features/australian-slang-basics.asp
オージーイングリッシュのオンライン辞書
【引用終わり】 ---

