200年前西洋人によって迫害され続けてきたアボリジニにも「夢の時代」と呼ぶときがありました。
そう、「夢の時代」。
それが天地と人間が1つになっていた大昔、3つの異なるものから世界が生まれた大昔なのです。
彼らはそれを今でも信じています。
そしてだからこそ、天地や自然を大切にし、無駄遣いをすることもなく、荒らすこともありません。
自然と一体、同化した生活を5,6万年も続けてきたのです。
それを無理矢理、西洋人宣教師たちが彼らのためだと勝手に思い込み教育を施そうとしたのが同化政策の始まりでした。
ボーキサイトやスズ、金や銀などの採掘場でも強制労働をさせたのです。
残念なことに彼らへの偏見や差別は今でもオーストラリア人の中に残っています。
しかし、これほど自然で、豊かな文化、習慣を持つ民族も珍しいでしょう。
彼らの祭礼、儀式、楽器には、注目すべきものがあります。
もちろん西洋とか東洋とかの視点ではなく、アボリジニの視点で物事を見られるようになれれば、南アフリカのアパルトヘイトがそうだったようにいつか社会的・政治的差別はなくなっていくことでしょう。
私たちはそのためにも、もっと彼らのことを知らなければなりません。
だからまずは、ディジュリドゥの音を一度聴いてみてください。
そこから感じるものがあれば、ワークショップなど詳細をご紹介します。

Didjeridoo: The Australian Aboriginal Music
How to Play the Didjeridoo
The Healing Didjeridoo

世界の先住民―いまはわたしの国といえない (10)
アボリジニーとは、世界の先住民とも言われています。
今から5,6万年前から豪州の大地に住んでいるとも言われています。
その起源、誕生、歴史は未だにほとんどがわかっていません。
彼ら自身さえ判っていないでしょう。
それでもいいのです。
知る必要がないのです。
彼らはオーストラリアの人口の1.5%しかいません。
ほとんどが殺され、病死したり、強制労働させられたり、強制収容をさせられたのです。
300万人ほどいた人口は西洋人の入植以来減り続け、今では10分の1になりました。
悲しい話です。
ですから歴史など知る日tるようはないでしょう。
でも、彼らにも夢の時代がありました。
それは・・・つづく
ただ、学生はこの保険に自分で入る必要はなく、学校を申し込む際に学校側が手続きを代行してくれるので自分でする必要はない。
パンに塗ったり、汁物に入れたりする。
ただし、味が濃く好き嫌いが激しいのが難点。
